
ここでは、研修トレーナーの伊庭正康(いばまさやす)の自己紹介をしています。
前職はリクルートグループで営業職を10年、管理職と関連ベンチャー企業の代表を11年経験し、2011年より、研修会社をおこし、研修トレーナーとして、各社でレクチャーをしております。
私自身、かつては残業まみれの生活を送っていましたが、一念発起し、タイムマネジメントの基本、実践方法を学ぶことで、短時間で成果を上げるコツを会得しました。残業せずにセールスで年間の全国一位を4回(リクルート 人材事業)、40回を超える社内表彰を受けることができたのもタイムマネジメントのおかげです。今も、終日の研修を週に4~5回やりながら、本を3か月に1回の頻度で出版(執筆)しながらも、まだ余裕を感じていいるのも、このタイムメンジメントスキルのおかげだとつくづく感じています。
この講座では、私が実践したものだけではなく、最近の潮流を加えた実践メソッドを紹介します。各社でレクチャーするタイムマネジメント研修の内容を約2時間で学べます。ぜひ、楽しみにしてください。
【テキストをダウンロードしてください】
・この次の「レクチャー2:コースの概要」からをダウンロードして、お使いください。
※申し訳ございません。ダウンロードの場所が「レクチャー2」に移動しました。
ここでは、この講座の全体像を説明しています。
どんな人に見ていただきたいのか?
コースの概要、進め方、目次
チェックシートの使い方【任意】
【ダウンロードしてください】
・テキスト ※ここからダウンロードしてください。
・チェックシート「何に時間を使っているのかチェック(ビフォーアフター)」
【学習ポイント】
ムダなことを効率的に頑張ることほど、ムダなことはありません。まずは、やらなくてもいいことを抽出しましょう。ここではムダな業務の診断方法を中心に紹介しています。
1 作業を3種類に分類する(主作業・付随作業・ムダ作業)
2 隠れたムダを見つける4つの質問
3「小さな実験」という選択
【資料】
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※このパートのワークシートもご活用ください(このパートからダウンロードできます)
【学習ポイント】
社内資料の作成には時間をかけないことが、最近の常識になってきました(むしろ評価が上がる傾向にあります)。
ここでは、資料作成を短時間で済ませるコツを紹介します!
1 シンプルなほど、評価は上がる
2 マスターを作り、一部の入力にとどめる
3 Ctrl+Hで一気に変換できるよう、言葉を揃える
【資料】
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【アップデートレクチャー】
新たなTipsとして追加で紹介。
【学習ポイント】
月末や年末など、締め切り前にバタバタすることはよくあります。でも、「中間締切」をきっちりと設定することで平準化が図れます。ここでは、ピークを平準化させる方法として「中間締切」の手法を紹介します。
【資料】
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【学習ポイント】
取引先や上司などの突然の依頼によって、バタバタすることはよくあります。これが残業の原因になることも少なくありません。でも、きちん話をすると、ムリに受けなくても大丈夫かもしれません。まずは、「納期相談」を行うことで余計な特急仕事はなくなります。ここでは、バタバタしないためにも「特急仕事を増やさない方法」を紹介します。
【資料】
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【学習ポイント】
取引先や上司からの依頼であっても、ムリな依頼だと判断した時は、必要に応じて調整する必要があります。「できません」と一方的に言うのはセンスがありません。ここでは、あなたの評価を下げることのない「交渉話法(DESC法)」を紹介します。
【資料】
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【学習ポイント】
メールや書類作成など、業務は忙しくなるばかりです。スキマ時間を有効活用することで、残務がたまってしまうことを予防できます。ここでは、スキマ時間の有効活用法を紹介します。
1 スキマ時間を有効活用する方法
2 スキマ時間にできることを確認
【資料】
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【アップデートレクチャー】
新たなTipsとして追加で紹介。
【学習ポイント】
重要なことが”後回し”になってしまい、未着手になってしまうことはないでしょうか。ここでは、重要なことを後回しにしないスケジューリングのコツを紹介します。
【資料】
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【学習ポイント】
1日はアッという間です。つい残業をしてしまうことないでしょうか。残業をすることが日常になってしまっているなら、「逆算」で予定を決める発想を取り入れてみてください。残業予防に効果があります。
1 終業時間を決める
2 1つ1つのタスクにも所要時間を設ける
【資料】
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「重要度 × 緊急度」のセオリーを紹介。
【アップデートレクチャー】
新たなTipsとして追加で紹介。
【学習ポイント】
資料作成、メール返信の作業に追われることは少なくないでしょう。ここでは、PCとメーラーの機能をフル活用することで、最小の労力で資料作成、メール返信を済ませるコツを紹介します。
1 単語登録にフレーズを入力しておく
2 普段、やりとりをするメールは文章を登録しておく
【資料】
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【学習ポイント】
スマホの音声入力をフル活用する方は増えてきました。革命的な速さで文字入力ができます。ここでは、メールを一瞬で返信する方法や文書作成への応用例を紹介!まだ、音声入力を活用していない方は必見です。
【資料】
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【学習ポイント】
メールで何度も「確認のやりとり」をしてしまう(される)ことはありませんか。「まとめて1回で済ませるコツ」を紹介。メールのやりとりの回数を減らしたい方へ。(セクション1の「ムダな作業を無くす」の追加メソッドです。メール作業ゆえ、こちらで紹介しました。)
1 「Must要件」「Want要件」「NG要件」
2 先を見越し、まとめて確認をする。
【資料】
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【学習ポイント】
打ち合わせ、ミーティングは残業の大きな原因です。ぜひ、あなたから短縮化させることを考えませんか。ここでは、スグに実践できる短縮化のコツ(ミーティングルール)を紹介します。
1 タイムキーパー役を設ける
2 ミーティングのルールを設ける
【資料】
※テキストをお使いください。
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※このパートのワークシートもご活用ください(このパートからダウンロードできます)
【学習ポイント】
リモートワークの普及に伴い、オンラインミーティングの機会は増える一方です。オンラインだからこそ注意すべきことがあります。ここでは、注意点に加え、オンラインミーティングだからこそ、やっておきたい活性化の方法も紹介します。
【資料】
※テキストをお使いください。
(セクション1「レクチャー2:コースの概要」からダウンロードしてください)
※このパートのワークシートもご活用ください(このパートからダウンロードできます)
【アップデートレクチャー】
新たなTipsとして追加で紹介。
好評を得ていた「タイムマネジメント講座」をアップデート!
「AIを活用することで、
できることが増えているのに、なぜか忙しさは変わらない」
この状況が、新たな問題になっています。
実は、タスク処理のスキルが上がることと
生産性を高めることはイコールではないのです。
・ムダな作業をしない
・納期を調整すること(安請け合いNG)
・メーラーの環境設定
・会議の進め方
・効果的なAI活用法
等、生産性を高める基礎を学ぶ必要が、今こそ必要なのです。
【この講座で学ぶこと】
本講座では、タスクに振り回されず、
重要なことを時間内で終える、
そんな「生産性を高めるタイムマネジメント」の
具体手法を体系的に学びます。
〔講座内容〕
■仕事が速い人の「段取り力」
・ムダ・ムリ・ムラをなくす「4つの切り口」
・「優先順位」に迷わなくなる思考法
→ 仕事の迷いがなくなり、着手スピードが上がる
■スキマ時間の徹底活用
・1分単位で成果に変える時間の使い方
・忙しくても余裕を生み出す習慣
→ 仕事の迷いがなくなり、着手スピードが上がる
■スケジュール設計
・重要な仕事を先延ばししないコツ
・崩れないスケジュールの作り方
→ 常に主導権を持って仕事が進む
■メール・資料作成の高速化
・文書作成・メール返信を圧倒的に速くする技術
・音声入力を活用したスピードアップ
→ 作業時間が大幅に短縮(人によっては10倍)
■会議・打ち合わせの効率化
・無駄な会議を減らす進め方
・オンライン会議でも成果を出すコツ
→ 会議が「時間を奪う場」から「成果を生む場」に変わる
など、実践セオリーを紹介します。
ワークも用意していますので、学ぶだけではなく、実践に活かしていただけるプログラムです。
【講師】
50冊のビジネス書を刊行し、
元リクルートで全国No.1表彰を4回受けた講師・伊庭正康が登壇
タイムマネジメントのベストセラー
「段取りのキホン」「手帳・メモのキホン」
「絶対に残業しない時短のワザ」などの著者でもある。
リクルートグループで
営業職
営業課長・部長
そして関連会社代表
を歴任し、
現在は年間200回以上、
上場企業〜リーディングカンパニーで
様々な実践研修 を提供。